【未完成】子育てにおいて大切なこと ~子どもは親の道具じゃない~

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こんにちは。

突然ですが、皆さんは子ども達の立場に立って、彼らの気持ちを考えたことはありますか?

もう少し具体的に言い変えますね。(笑)

今、目の前にいる我が子と入れ替わったとして、あなたは今を幸せだと感じる事はできますか?

「勿論、幸せに決まってる!」と感じられれば非常に良きことに間違いないと思いますが、それを自分の価値観で判断してしまっていたりしないでしょうか?

今回は子育ての中で最も大切にして頂きたい事を、良くない例、良い例に加えて、私の経験談も添えながらまとめていこうと思います。

子どもが苦しんでいる家庭から学ぶ

まず初めに、子どもが苦しんでいる家庭について考えていきましょう。

私が日々、生徒達と過ごしているとき、必ず注意していることがあります。それは子ども達の表情を見極める事です。

子どもは素直な生き物。苦しんでいると分かるサインは意外と気づきやすいものです。しかしそれは、私が客観的な立場で観察できるからこそなのです。

一度、自分の目の前にいる子どもの事を、是非客観的な視点で見てみて下さい。子どもを苦しめている保護者や先生は、その視点を無視している方がほとんどなのです。

子どもをダメにする親の特徴

子ども達は皆、限られた非常に狭い世界で生きています。

学校と家庭の二か所のみです。これは子ども達にとって非常に辛い環境だとは思いませんか?(学習塾に通っている子どもなら三か所ですね。)

そうです。私達大人よりも、逃げ出す場所が非常に限られているんです。

一度、想像してみて下さい。

学校で何かトラブルがあってあなたの子どもがとても落ち込んでいる。学校の先生に事情を伺ってみると、定期テストの点数が非常に悪く、このままじゃ志望校に進学できないと思い、厳しめ指導をしたという。先生のおっしゃっていることはもっともだ。我が子には私からも厳しくいっておく必要がある。そう思って、落ち込んでいる我が子に「そろそろ気合いを入れて頑張らないとこの先大変だよ!」と叱責する。

さて、このストーリーを読んで下さった方なら、「こんなひどい事する親なんてさすがにいないだろう。」と安心したかもしれませんね。

でも、今の視点は客観的なもの。こんなバカげたストーリーを実際に実現してしまう保護者は実は非常に多いのです。

こういった保護者の方々を、私は沢山見てきました。子どもを苦しめている親に見られる共通点を以下に挙げてみます。

我が子を人前で否定する親

子どもを価値観で束縛する親

子どもの能力を学力のみで判断する親

子どもは親の道具じゃない

子どもが生き生きとしている家庭から学ぶ

子どもが伸びる親の共通点

子どもの行動を信じる親

子どもをちゃんと褒める親

子どもに家庭の愚痴を言わない親

子どもにとって親が大人として魅力的である

子どもも一人の立派な人間である

おわりに

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